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2014年2月22日土曜日

【下品で有って良い。下衆にはなるな。】と赤塚不二夫さんの教え。

タモリさんは赤塚不二夫さんに見出され、芸能界を長くそれは物凄く長く支えて頂いた。これからも。ギャグをとにかく愛した赤塚不二夫さん。若き日のタモリさんは、横でそれを学ばれたのだろう。同時に気高さも。


赤塚不二夫さんが人に騙され、お金を失った後、タモリさんは先生を気遣い、洒落た振込をしていたそうです。更に先生は上手。うわて。それ、一円も手を付けなかったらしい。洒落に洒落って、ダジャレがお洒落に変わる瞬間ってコレ?と学ぶ。

夜の仕事をしている子にびっくりすることを聴いた。悲しいことに下衆野郎は世の中に、たくさんいる。本当に落胆した。また、その下衆野郎を産み出したのも人間、人生の先輩方。

何故若い子が辛い思いをするのだろうか。しかし、悩む事で成長するのも事実。しかし、自分も悩む。こんな、デジタルでテキストを並べても、何の意味ない。やはり自分の耳で聴き、自分の口で奏でなければいけない。

私は良く喋る。本当はネクラだけども。あと、変な壺も売ってません。喋る、叱る、笑う、泣く。時には怒るよ。それは下衆と対面した時。

赤塚不二夫さんが、亡くなられて弔辞をタモリさんが述べる。長々と一枚の紙を見ながらつらつらと。凛とタモリさんは先生への想いを伝える。目の前にいるが如く。

お洒落なタモリさん、先生を超えたのかな?いやそんな次元ではない。その弔辞の紙は白紙だったらしい。合掌。産まれ変わっても、またお友達になるのでしょう。羨ましいな。