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2014年2月12日水曜日

【これからのSNSの形】を考察

「Facebook」の10代20代の利用者数が減少しているとの事。理由は明確、それは他人の「リア充」みて凹むからだそうだ。30代の自分はなぜか若者がかわいそうでしょうがない。今の若者の舞台を作ったものは俺ら人生の先輩。なんか中学時代、先輩からの圧力に凹む毎日を過ごしていた。その時の仲間と決意したのが、俺らの世代でそういうのを辞めようと。その時と同じ決意を若い世代にしたいと思う。

今、頻繁にSNSを活用している。見て頂く方に「調子よさそうだね」と言って頂く。そうです、絶好調ですと。何故かというと、辛い10代20代を過ごしてきたから。悩み苦しんだその時代があったからこそ。30代で見つけた自分の形の一つとして、「身近な人を楽しませる」事。また、経営者としては「身近な人の売上を上げる」。そして楽しく、スマートに、常識にとらわれず。



ガラケーからスマートフォンへ、アナログからデジタルへ、インターネットも変革を遂げている。SNSも多様性に富んでいる。実はFacebookはもう古いのかもしれない。Google+を最近活用し始めたが、これは時代待ちだなと実感。

本日ある女性二人に相談を受けた。SNSの在り方というか活用の方法について。僭越ながらアドバイスとしてはまずソーシャルやインターネットに慣れる事。弊社の必須資格「ITパスポート」をおススメしてみた。そういう需要というか、必要性はわかっているが、いまさら勉強かーという想いもあったのかもしれない。しかし、勉強せずに進化する事が可能なのでしょうか。基礎が分かっていれば、応用が利く。インターネットは急速に変化を遂げており、その変化にガッツリ付いていくという感覚ではなく、なんとなく対応するという感覚でいればいいのはないでしょうか。

まあ、頼りにされると引き受けたくなる性格。お二人のお願いに一緒ひと肌脱ぎますかーと思いました。再度おすすめGoogle+。大好きなVirgin創始者リチャード・ブランソンに「ILoveYou」と送り続けます。Me too的な事が返ってきたら、ソーシャル万歳という事で。こうご期待。